MENU

にごり爪を放置してませんか?

にごり爪を治療するのは恥ずかしいから自分で治そう、と思う人のなかには、さほど痛みやかゆみもないためにそのままに放置してしまっている人がいます。

 

 

ですが、これは非常に危険な状態です。

 

 

確かに、皮膚が長年の悩みに感染してしまう一般的な水虫に比べれば、にごり爪は外見以外の症状というのはないので、見かけ以外であれば、普通に生活をするにも何の支障もありません。

 

 

ですが、長年の悩みは確実に周辺の部位にも移っていってしまいます。

 

 

それが足の皮膚に移ってしまえば、いわゆる水虫になり、かゆくてかゆくて仕方がない、という状態になってしまいますし、さらに手にも移ることだってあります。

 

 

足であれば、まだ靴下をはいていれば、他の人の目に触れることもないですが、手はさすがに違いますよね。

 

 

常に人の目に触れることになってしまいます。

 

 

しかも、手のにごり爪になってしまえば、治すのに数ヵ月間は必要になってくるので隠しきれません。

 

 

さらに、最悪なのは、家族にも水虫菌が感染してしまう場合です。

 

 

こうなってしまっては、せっかく治したとしても誰かの長年の悩みにいつ感染してもおかしくない状態になってしまいます。

 

 

そんな状態にならないためにも、足に爪が水虫になってしまったらすぐに治療をするようにしましょう。


関連ページ

にごり爪の治療にはどうしても時間がかかる。
にごり爪をちゃんと治そうとするとどうしても時間がかかってしまうんですね。
濁り爪とは?原因と治療方法!薬で治す場合は【副作用にも注意!】
濁り爪とはいったい何が原因でなるのか知っていますか?治すための治療方法には何があって、薬で治す場合の副作用などについて解説しています。