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濁り爪とは

濁り爪とは?原因と治療方法!薬で治す場合は【副作用にも注意!】

濁り爪とは、一般的には爪が濁った白色や黄色になったり、もろくなってボロボロになった時などに濁り爪と言われることがあります。

 

ただ、正式な呼び名としての「濁り爪」というのはないようですね。

 

さて、この濁り爪ですが、見た目的にも悪くできれば治したいと思いますよね。

 

そこで、ここでは濁り爪の原因や治療方法について解説していますので、参考にしてみてください。


濁り爪の原因。

濁り爪になる原因で最も可能性として大きいのは、爪に水虫菌が感染した事によって、爪が白色や黄色くなっている場合です。

 

濁り爪の症状が進んで、ごわごわしてきている、という場合はほぼ爪に水虫菌が感染した状態だと言っても良いでしょう。

 

 

爪が水虫菌に感染した状態を一般的に爪水虫や爪白癬といったりします。(以下、爪水虫や爪白癬の事を濁り爪と表記します。)

 

 

引用

爪も水虫にかかることをご存知ですか? 爪水虫ではなく正式には「爪白癬」と言いますが、爪白癬は手足の皮膚に感染した白癬菌が爪の周囲から爪に侵入して起こる病気です。
爪が濁ったり厚くなったりして見た目が悪くなることが特徴
https://allabout.co.jp/gm/gc/465466/

 

 

 

濁り爪を治すためには、爪に侵入してしまっている原因菌である白癬菌を殺菌しなければなりません。

 

 

もし、白癬菌の殺菌をせずに放置してしまえば、どんどん症状は深刻になってしまうので、できるだけ早めに対処をするべきです。

 

 

 

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ただ、厳密な検査をした結果、違う病気の場合も時にはあります。

 

 

例としては、爪の異常な発育による爪異栄養症(つめいえいようしょう)、爪が剥がれてくる爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)、巻き爪の一種である爪甲鈎弯症(そうこうわんしょう)などがあります。

 

濁り爪の場合のほとんどは白癬菌が爪に感染した爪水虫ですが、気になる人は一度医師の診断を受けて、確認した方が良いと思います。


濁り爪の治療方法は塗り薬と飲み薬がある!

濁り爪を治していくためには、塗り薬や飲み薬で白癬菌の殺菌、繁殖の抑制をしていく必要があります。

 

では、その塗り薬や飲み薬にはどんな薬があるのでしょうか?

 

濁り爪対策の塗り薬について

濁り爪とは?原因と治療方法!薬で治す場合は【副作用にも注意!】

爪に塗る薬は、薬自体は原因菌である白癬菌に対して効果があるものですが、問題は爪になかなか薬の成分が浸透せずに、結果として効果的でない場合が多いからです。

 

もちろん、殺菌成分の浸透力が比較的高いものもあります。

 

それはクレナフィン爪外用液10%というもので、、医師に処方されてはじめて使える塗り薬です。ただ、このクレナフィン爪外溶液10%に関しても、それを塗って対策をしている人の声には賛否両論があります。

 

クレナフィン爪外用液10%の口コミや効果についてクレナフィン爪外用液10%の口コミや効果や副作用情報!通販購入は不可?

 

 

お医者さんが処方する塗り薬も濁り爪に対しては万能ではない、という事ですね。

 

 

 

濁り爪対策の飲み薬について

濁り爪を治していくためには、飲み薬を処方される場合も多いですが、その代表的な飲み薬にはイトラコナゾール、ラシミールがよく知られています。

 

 

イトラコナゾールは爪水虫の治療で使われることでも以前から服用される事が多い飲み薬ですが、胃腸障害や肝機能障害、その他の副作用のリスクがあります。
参考URL⇒http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=9882

 

 

 

ラシミールもまた濁り爪を治していくために処方される事がある飲み薬ですが、イトラコナゾールと同じく胃腸障害や肝機能障害、その他の副作用のリスクがあります。
参考URL⇒http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=42972

 

 

濁り爪を治すために飲み薬を使うことは効果的である一方、一定の副作用のリスクをあらかじめ認識しておくことがとても大事になってきますので、注意が必要。

 

 

用法用量を守ることはもちろんですが、お医者さんに処方してもらう際にも、過去の病歴や現在の体調についてはできるだけ具体的に伝えておく事が大切です。

 

 

また、これらの副作用が生じた場合、早期に発見するために、血液検査を定期的にするのが一般的です。

 

濁り爪対策には薬以外にもある。

爪水虫としての濁り爪対策には、塗り薬と飲み薬があることを紹介しましたが、最近ではお医者さんの処方が必要のない市販のものもあります。

 

 

薬ではないですが、濁り爪の原因菌である白癬菌の殺菌効果が高く、また薬ではないので副作用の心配もほとんどないものがあります。

 

 

当サイトで紹介しているクリアネイルショットはその一つで、効能評価については試験済みで、爪水虫で爪が黄色く濁って、ごわごわになってしまった人に人気が高いのでチェックしておいた方が良いですよ。

 

 

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