MENU

クリアネイルショットはマニキュアを付けていると

クリアネイルショットはマニキュアを付けていても効果ある?

クリアネイルショットはマニキュアを付けていても、爪水虫に効果があるのでしょうか?

 

 

残念ですが、マニキュアを付けていては本来の効果を実感することはできません。

 

 

爪にマニキュアを付けていた状態では、爪水虫専用に作られたクリアネイルショットであっても、白癬菌が潜んでいる爪の奥深くにまで浸透しにくくなってしまいます。

 

 

ですので、今爪水虫になっていて、マニキュアで隠しているのであれば、クリアネイルショットを塗る時は剥がしてから使うようにしましょう。

 

 

少し手間に感じてしまうかも知れないですが、爪水虫を治していくためにはやむを得ない事です。

 

 

ただし、飲み薬を使った爪水虫対策であれば、マニキュアを付けた状態でも治すことは可能な場合があります。


マニキュアを付けていても飲み薬であれば治せる場合もある。

クリアネイルショットはマニキュアを付けていても効果ある?

爪水虫を治していくためのアイテムとしてはクリアネイルショットのように爪水虫の患部に付けて治していく方法、それに医薬品としての塗り薬を付けて治していく方法、それと飲み薬で治していく方法の3つの方法があります。

 

マニキュアを付けたままで治していこうとなると、爪に塗り薬を付けることも難しくなってくるので、残された飲み薬での対応になります。

 

爪水虫用の飲み薬としては、イトラコナゾールやテルビナフィンと呼ばれるものがあります。

 

これらの飲み薬は、医師の処方が必要な薬になるので、皮膚科にいって診断してもらう必要があります。

 

ただ、皮膚科に行き、飲み薬で爪水虫を治していきたいといっても、お医者さんの判断でその要望を受けいれられるかどうかは分かりません。

 

飲み薬だけで爪水虫を治していく事ができる、というのはあくまでも可能性の話なんですね。

 

それと最後にすごく大事な注意点があります。


爪水虫の飲み薬には副作用がある。

爪水虫の飲み薬は副作用がある事で知られています。

 

主に、胃腸や肝機能に障害が発生するリスクがあり、服用中はそれらの障害が発生していないかどうかを確認するために、定期的に血液検査もある程です。

 

この胃腸や肝機能に障害が発生するリスクがあるという事は、言い方を変えれば胃腸や肝機能が弱い人は飲み薬で爪水虫を治していく事ができない、とも言えます。

 

 

これらのリスクを考えると、多少の手間はかかったとしても、マニキュアを剥がして、クリアネイルショットで爪水虫の対策をしていく方が最終的には近道になると思います。

 

 

クリアネイルショットの公式通販サイトは↓↓↓

クリアネイルショット