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クリアネイルショットとクレナフィン爪外用液10%

爪水虫対策として科研製薬から販売されているクレナフィン爪外用液10%がよく知られていますよね。

 

 

お医者さんの処方が必要な爪水虫対策の塗り薬で実際に使用している人も多いです。

 

 

では、このクレナフィン爪外用液10%とクリアネイルショットではどちらの方が効果的なんでしょうか?
クリアネイルショットとクレナフィン爪外用液10%はどっちが効果的?
出典元:クレナフィン・製品写真 - clenafin.jp|科研製薬株式会社

 

クリアネイルショットとクレナフィン爪外用液10%の比較

クリアネイルショットとクレナフィン爪溶液10%を成分的に比較すると

 

クリアネイルショットの殺菌成分
竹酢液
テルピネン-4-オール
αテルピネオール
シトラール
シトロネラール

 

クレナフィン爪外用液10%の殺菌成分
エフィナコナゾール
参考URL:http://clenafin.jp/product/sosei.html

 

 

どちらクリアネイルショットとクレナフィン爪外用液10%の殺菌成分はどちらも爪水虫の原因である白癬菌を殺菌してくれる成分です。

 

どちらも爪水虫を治していく為に一定の効果が期待できます。つまり殺菌成分自体ではあまり比較する意味が無いと言っても良い知れないですね。

 


クリアネイルショットとクレナフィン爪外用液10%の殺菌成分以外の違い!

クリアネイルショットとクレナフィン爪外用液10%はどっちが効果的?

では、どこに違いがあるのかと言えば、殺菌成分以外が一番大きな違いです。

 

 

クレナフィン爪外用液10%は殺菌成分のエフィナコナゾール以外には添加物が入っているだけですが、クリアネイルショットの場合は、爪をより健康的にするためのポリミアンや爪全体の保湿したり、殺菌成分を浸透しやすくするためのスクワランやアボカドオイルが使用されています。

 

 

ここでの重要なポイントは殺菌成分を浸透しやすくする成分が入っている事。

 

 

クレナフィン爪外用液のエフィナコナゾールも爪への浸透力がありますが、クリアネイルショットと比較すると浸透力の点で、クリアネイルショットの方が高いといえそうです。

 

 

爪水虫の症状が進み、本来の硬さよりも硬くなった爪に対しての浸透力ではクリアネイルショットの方が高いと言っても良いと思います。

 

また、クレナフィン爪外用液10%は液体状であるのに対して、クリアネイルショットはジェル状になっているので、塗ったあとも垂れたり、すぐに蒸発してまう事なく爪水虫の爪に馴染んでいきます。

 

馴染みが違えば、成分が発揮できる効果にも違いがでてくることを考えればクリアネイルショットの方がやはり期待が持てると言えますよ。

 

 

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クリアネイルショット