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クリアネイルショットを塗る時はやすりを使うべきか?

クリアネイルショットを塗る時はやすりを使った方が良いか?注意点あり!

爪水虫を治すために塗り薬を使う時にやすりを使う事がありますよね。

 

では、クリアネイルショットを塗る時もやすりで爪を削ってから塗った方が良いと言えるのでしょうか?

 

結論としてはやすりを使った方が良いと言えます。

 

白癬菌に感染している爪を少しでも落とすことができますし、それにより深くに潜む白癬菌にもクリアネイルショットの殺菌成分が届きやすくなりますからね。

 

ただ、やすりで爪を削る時に注意して欲しい事があります。

 

爪水虫の患部にやすりを使う時の注意点

爪水虫の患部にやすりを使う際に注意して欲しい事は以下の3つです。

 

 

@削り過ぎない
A削ったあとはやすりは消毒する
B削りかすは適切に処理する

 

@削りすぎない

爪水虫になったところをやすりで削る場合は、削り過ぎないようにしてくださいね。

 

爪水虫の患部を全て削ろうとするのではなくて、多くても半分ぐらいまでにとどめておくことをおすすめします。

 

削りすぎて、皮膚に傷ができてしまうと、そこから白癬菌が侵入してしまう事もありますから。

 

皮膚が既に水虫になっている場合はさらに悪化する事にもつながりますし、それにまだ水虫になっていないとしたら、その傷口から入ってきた白癬菌によって水虫になってしまう場合もあります。

 

A削ったあとのやすりは消毒する

爪水虫の患部を削ったやすりには原因菌の白癬菌がたくさん付着しています。その白癬菌によって、さらに違う場所に水虫になってしまったり、家族に感染したりしないためにも使用後は消毒するようにしましょう。

 

B削りかすは適切に処理する

削りかすにも白癬菌はたくさんいます。当然ですよね。爪水虫の患部を削ったんですから。削りかすはすぐお風呂場などから水で流してしまいましょう。掃除機で吸い込んでしまう人も中にはいるかも知れないですが、掃除機だと排気する際に白癬菌が飛び散ってしまいますからね。排水溝へ流してしまうのが一番です。