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クリアネイルショットは妊娠中や授乳中でも使える。

クリアネイルショットは妊娠中や授乳中でも使えるのか?副作用は?

クリアネイルショットを使ってみたいと思うんだけれど、妊娠中や授乳中でも使えるのかな?

 

そんな心配をしている人もいると思います。

 

結論からいえば、妊娠中でも、授乳中でも使う事ができます。

 

公式サイトのQ&Aでも基本的に使える事が記載されています。

 

引用

基本的にはご使用いただけますが、妊娠中はデリケートな時期でございますので、ご心配な場合には念の為かかりつけの医師にご相談ください。http://www.kaitekikobo.jp/hajimete/faq_clearnailshot.php

 

とあります。

 

 

ですが、妊娠中や授乳中は体の調子、それに心も不安定になりがちな時なので、心配であるなら念のためにお医者さんに相談した方が良いよ、という事ですね。

 

では、クリアネイルショットがどうして妊娠中や授乳中でも使う事ができるのでしょうか?

 

その理由について少し解説しますね。

 

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クリアネイルショットが妊娠中や授乳中でも使える理由。

一般的に爪水虫対策のアイテムで妊娠中の人や授乳中の人が使用してはいけないものに、飲み薬があります。

 

爪水虫対策の飲み薬で有名なものに、イトラコナゾールがありますが、この飲み薬は妊娠中や授乳中の人が使用することを禁止しています。

 

引用

妊婦,産婦,授乳婦等への投与
1.
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。[動物実験(ラット,マウス)で催奇形性が報告されている。]
2.
授乳中の婦人には本剤投与中の授乳を避けさせること。[ヒトで母乳中へ移行することが報告されている。]
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6290004F1070_1_09/

 

この理由は、イトラコナゾールを飲むことによって、その成分が腸で吸収され、吸収された成分が血液にのって白癬菌がいる爪にまで到達して効果を発揮します。

 

妊娠中の人や授乳中の人がどうしてこの飲み薬を飲んではいけないかといえば、それは白癬菌を殺菌してくれる成分が血液にのって爪と運ばれるからですね。

 

当たり前ですが、ここが大事です。

 

血液にのっていくという事は、爪水虫以外の部分にも運ばれることがあるのは想像できますよね。

 

つまり、爪水虫の患部以外にも薬が作用するという事です。すると、副作用として様々なリスクを抱える事になります。

 

先ほどのイトラコナゾールでは、胃腸障害や肝機能障害などの副作用がよく知られています。

 

さて、クリアネイルショットとこれらの飲み薬の違いですが、決定的に違うのは、クリアネイルショットは爪水虫の患部に直接塗ることによって対策をしていくことです。

 

つまり、クリアネイルショット使ったとして、イトラコナゾールのように爪水虫の患部以外に影響することがないんですね。

 

それに、爪や皮膚についてクリアネイルショットの成分が血液にのった全身を巡るわけでもありません。(皮膚の傷口に塗ってしまう場合は爪以外にも成分がいく場合があります。)

 

 

だから、クリアネイルショットは妊娠中や授乳中の人であっても使用する事ができるんですね。

 

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